子供が消費者になったのは、いつ頃でしょうか?
私の主人の小さい頃は、消費者ではなかったかもしれないな〜。
私の小さい頃は、
少なくとも私は消費者ではなかったな〜。
もちろん、マンガや雑誌、テレビもありましたけどね。
そういば、むかし、「ピンポンパン」という朝の子供番組で
最後のシーンでおもちゃを貰えるのが
とてもうらやましかった〜。
今は、マーケッティングのたまものか、
マタニティ産業、赤ちゃん産業、と、
生まれる前からすでに消費者の一員で、
おもちゃ屋等の広告と思われるような雑誌やテレビ番組だらけで、
雑誌の広告DVDには、さらにキャラクターの広告まみれ。
今では、世間に流され思惑通り
私の息子も洩れずに、そういう産業の消費者です。
緑の野山が自然ではなく、
今の子供たちにとっては、テレビやゲームのある暮らしが「自然」だと
主人に何度も言われました。
私は、
ゲームやおもちゃを積極的に買い与える気にはなれないです。
もっと、必要なものもあるしね。
サイズがちょうど良い洋服や靴、靴下。
必要な教材、文房具等。
感動を与える良い物を見せたり、聞かせたり、
楽しい時間を過ごしたり。
今日は、七夕の日を目の前に、
息子は、寝る前に短冊を作って、
九つの願い事を書きました。
願い事は、切実な彼の願いがいっぱいでした。
もちろん、そのなかの一つは「ゲーム機が欲しい」でした。
書いているうちに、なんだか興奮してきて、
楽しくなって、笑顔になって、愉快になって、
笑いたくなっちゃって、
笑いころげて・・・・・・
しまいに、目が冴えて、
寝付くのに1時間以上かかってしまいました。ふぅー
願いを書いた後、かなった後のことを思い描いて
嬉しくなるのは、
願望達成の極意ではあるけど、
寝付くのに時間がかかりすぎると私のほうは、だんだんイライラ
主人が見張って、ようやく寝ちゃったけどね。
睡眠が十分じゃないと、
体調を崩しやすく、機嫌も悪くなるから
夜は、興奮させずに寝かせようと思っているけど、
今日は明日が七夕、仕方なかったな〜。
明日は、少しでも星がみれますように
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