その後のぴーちゃん七月
ピーちゃんのことは、
ブログでも相談し、
やっぱり、ピーちゃんの幸せを考えると、Kちゃんにあげたほうがいいと
結論を出した。
息子の情操教育のためとはいえ、あまり関心を示さないし、
お世話もしないので、
ピーちゃんの幸せを考えると、かわいがってくれるKちゃん宅に
行った方がいいと判断したのであった。
家族会議し、息子にあげることを説得し、
私も手放すことを納得したころ、
kちゃんのお宅に訪ねたら、
下の弟にアレルギーが出て
鳥を受け入れることが出来なくなってしまったとのこと。
Kちゃんはとっても残念がっていました。
日中、軒にぶら下げるならと
一軒家だと蛇や猫にやられてしまうので
やっぱり無理と判断しました。
と言うわけで、今でも我が家の
一員として、ピーピー鳴いています。




かごの掃除、えさやり、水替えは私、
月一で水を換えるのが息子。
毎日、話しかけ、会話するのが主人。
主人は、さほど動物好きではないのですが、
動物に好かれる。
ピーちゃんも主人の言葉には
良く反応するので、
まるで主人と会話をしているよう。
でも、主人に答えるときは、
ビギー、ビギー、と変な声。
私や息子が話しかけても、そんな声で応答しない。
というわけで、ピーちゃんは
我が家でのんびりしているのであった。


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