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アニメ・コミック

2009年11月 3日 (火)

夕凪の街 桜の国

朝起きて、ちゃぶ台に目をやると
主人が読んだ本が置いてあった。

夕凪の街桜の国Book夕凪の街桜の国

著者:こうの 史代

販売元:双葉社
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広島の原爆のその後を
繋がった3つのストーリーで表現したもので、
2007年には映画化されていたようです。

わかりにくかったけど、2度読んだら
なんとなく繋がってきました。

作者のあとがきに
「このオチのない話は・・・
読んで下さった貴方の心に湧いたものによって
はじめて完結するものです。」

とありました。

原爆被災地のこと、経過と人々の苦しみは、
どうしても
後世に伝えていかなければならないと思います。

マンガの印象としては、
作者の立場で、
原爆を知らない人と、知っている人、
原爆を知らない時代と、知っている時代

行間を埋めるような優しさのあるマンガでした。

今もなお、被爆で苦しんでいる人たちが
たくさんいます。

死人に口なしで、
埋もれてしまった苦しみもいっぱいあります。

表現しがたい いいようもない気持ちが
このストーリーの(私の)完結編です。

2009年9月 3日 (木)

仮面ライダー

日曜日の朝にやる仮面ライダーが最終回だったと聞いて、
ビデオに取ってあったので、

それを今日、夕食の時に見たのだけど・・・・。

話がちゃんと、終わらない。

なのに最終回で、
続きは、年末の映画で。

なんじゃこりゃ。

ひっぱるな〜!!!!

2009年7月31日 (金)

はだしのゲン

「道」という合気道の雑誌に
「はだしのゲン」の作者のインタビュー記事があり読んでみました。
はだしのゲンは、広島原爆の様子・体験談を含めをマンガにしたものですが、
子供の頃、そのマンガを読んだとき、
とてもショックでした。
ショックでつらいけど、読むのをやめることが出来ず
どんどん読んでしまいました。

昨日、「道」の記事を読んでも、
原爆の悲惨さでショックでした。
今日も引き続き気が重いです。

自民党・民主党の公約が騒がれていますが、
私にはどちらも選べずにいます。

これから、時代はどんどん変わっていくと思いますが、
戦争や貧困のない平和な世の中になることを心から願います。

その「道」という雑誌、
とても興味深い話題が多かったです。
読んだのは、最新刊ですよ。
ABLE>季刊〈道〉 (No.147(2006冬号))Book季刊〈道〉 (No.147(2006冬号))

販売元:合気ニュース
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2008年8月12日 (火)

単純で人情みあるストーリー

ふと気がつくと、90分ほど、自由時間ができた。
仕事をしようか、手芸でもしようか迷って、
お店もお休みだし、せっかくなので、
昼寝をすることにした。happy01
sleepy
寝入りばなに、なにか読もうと思い、
主人が買って置いてあった漫画を手に取り読んだら、
単純で、人間味あるストーリーに号泣cryingした。
「江戸前の旬」のfishマグロ編。

昨今は、映画も漫画もドラマも複雑でわかりにくかったけど、
こういう単純なストーリー展開は、わかりやすくていい。

どうやら「崖の上のポニョ」も単純でわかりやすくおもしろいと何人かの人から薦められた。
見たい映画の一つです。


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