勉強したことをまとめる
講演会を聞いたり、勉強したことは、
いつもノートに書きっぱなしだったので、
できるだけ、振り返ってまとめたいと思っていた。![]()
今日は天気も悪く、仕事もお休み。
早起きをしたので、ノートをぱらぱらと、ちょっと復習。![]()
少しずつまとめていき、自分のものにしていけたらいいな〜。![]()
以下、長いです。興味のある方はどうぞ。
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7/14受講
「シュタイナー教育・意志の力を育てる0〜7歳までの子育て」講師:福島玲子先生
【誕生】
・赤ちゃん、子供は何をしに生まれてくるのか?
私たちは、なぜ生まれてくるのでしょうか?(地上に降り立つ意味)
気質の遺伝を持ち、地上で、感情など経験をするために、成長するために生まれてくる。
天上界・精神の世界では、成長できない、体験できない。
・人間は生まれるまで3回チャンスがある、それを乗り越え生まれることができる。
【使命】
・それぞれの人で、使命は違う。
でも、どの人でも共通の使命がある=『愛の実践』
・愛の使命
例)チンパンジーの実験より
・愛情をもらったチンパンジー →→子供を育てられる
・機械が育てたチンパンジー →→子供を育てられない
・子供を愛情深く育てる →子供は愛の存在。
【オイルトミー】
・両手を広げる姿。「あ」 =器
子供は愛を受け取る
なんでも良いものと思って育つ(心の在り方)
赤ちゃんは疑いを持たない。
・腕で×をつくる姿「え」 =違う
【成長】
・0歳〜7歳は「体」を育てるとき。(心の土台)
・7歳〜14歳 は「心」を育てるとき。
・14歳〜21歳は 「思考」を育てるとき。
・私たち大人は? →→そのときのテーマをよりよく生きる。
例)オオカミ は本能で食べ、わけない。
人間は、わけることができる。
【記憶】
0〜2歳 記憶がない。
・両手を広げた 「あ」の状態ですべてを受け取っているから。
・世界のすべてを受け入れて生きる。
3歳 頃から記憶がある
・腕で×をつくる「え」の状態。違うから記憶できる。
・私の外は「違う」 →思考ができる。
・批判され、満足できない →「え」
・イヤダイヤダ、最初の自我のめばえ
【育ち】
例)ゴミを拾う
例1)
先生:「太郎君 、ゴミを拾って」
太郎:「自分のじゃないから拾わない」
※「え」のしぐさ、拒否、くらべる、自分のじゃないしぐさ
→自己主張→批判(現代人的)
※批判されながら育つ
例2)
先生:花子ちゃん、ゴミ拾って
花子:「はーい」と拾う
※「あなたは、あなたでいいのよ」と育つ。受け入れることができる。
【チャンス】
悩んだり、つまづいて、成長する機会を与えられる
・障害のある子=より魂が成長する。聖人
・障害のある子の親=選ばれた人
ちゃんと、私を育ててくれるだろうと、子供が選ぶ。
苦労をたくさんする。
【育て方】
●0歳から7歳は、世界は良いもの、善であるという「あ」の在り方。
・愛を行う人を育てる
・愛を与えられる人を育てる
例)ガイアシンフォニーのトマト
障害をなくし、安心感を与えて育てたトマトは、大きく成長したくさんの実をつけた。
・安心感
・リズムのある生活(寝る起きる、呼吸、心拍)
・繰り返し、繰り返し同じ一日、同じ話、同じ道、同じ公園。
・同じ時間に同じことをする(散歩・ご飯)
(先の予想がつき、安心する。
違うことは大人が海外旅行に行くようなもの)
●7歳〜14際は、世界は美である。
・感動
・変化のある生活(ディズニーランドなどはこの年からでよい)
【質疑応答】
Q.お習いごとに関して
A.決まった型の繰り返しはおすすめしない。
自分がやりたかったピアノやバレエは、自分でやった方がよい。
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ほかにも、書ききれなかった楽しい話、ためになる話もあったけど、
子連れ受講で聞けないところも多々ありました。
私のノートは、箇条書きのため、暖かみのない要点だけって感じですが、
当日の先生の話は優しさにあふれていましたよ。
講座を受講した日の感想はブログ7月14日のブログにあります。
今を強く生きて、乗り切れたらと思います。![]()



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