トリノエジプト展
今日は宮城県美術館へ
トリノエジプト展を見に行きました。
「エジプトが時空を超え
アセンションの生き方を応援している」と
聞いて、張り切って行きました。
先月の松島の瑞巌寺や今月の出雲では
「ガイド」をつけると、楽しくてよく分かるし
とってもおもしろいと経験したので、
今日も美術館の音声ガイドをつけて入場しました。
かなりの人混みの中、
息子と音声ガイドを交代で聞いていたのですが、
途中、私がたくさん聞いていたので、
「ママがズルした~」と息子の機嫌が悪くなり、
音声ガイドの機械を引っ張り合いながらけんかとなりました。
(ひっぱるなよ~)
人混みと、墓の出土品にまみれ、
いっそう、雰囲気悪くその場を去りました。
(もー、最悪(*`ε´*)ノ)
帰り、エジプト展の売店で
名探偵コナンの「エジプト版」のまんがを
買ってあげたら
「あれは何だったんだ~!!」と思えるほどご機嫌になりました。
(まったく~、しかもマンガは
1000円でおつりがわずかでびっくりしました)
そんなこんなで楽しめず帰宅しましたし、
展示品もすばらしいものなのかもしれませんが
わたしにとっては
あまり興味も感動もなく、帰ってきました。
もっとゆっくりじっくり、
その時代、信仰された死と再生のシステムを観たかったな~。
ピラミッドとかは、
ローマが侵略するまでの380年くらいの栄華だったようです。
徳川400年より短かったとは思わなかった~。
その短い?380年の間も、王座、権力で争い、
何度も歴史を塗り替えられ、神様も変わり、
政権、政策、首都を変えたようです。
エジプト展とはいわゆる墓の出土品の展示で、
先に死んだ人の墓の装飾品を別の人が
名前を消して使ったり、
ツタンカーメンの像も、次の政権の人が
名前を変えて使ったり、そんなことに驚きの展示でした。






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