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文化・芸術

2009年10月18日 (日)

トリノエジプト展

トリノエジプト展今日は宮城県美術館へ

トリノエジプト展を見に行きました。

「エジプトが時空を超え

アセンションの生き方を応援している」と

聞いて、張り切って行きました。

先月の松島の瑞巌寺や今月の出雲では

「ガイド」をつけると、楽しくてよく分かるし

とってもおもしろいと経験したので、

今日も美術館の音声ガイドをつけて入場しました。

かなりの人混みの中、

息子と音声ガイドを交代で聞いていたのですが、

途中、私がたくさん聞いていたので、

「ママがズルした~」と息子の機嫌が悪くなり、

音声ガイドの機械を引っ張り合いながらけんかとなりました。

(ひっぱるなよ~)

人混みと、墓の出土品にまみれ、

いっそう、雰囲気悪くその場を去りました。

(もー、最悪(*`ε´*)ノ)

帰り、エジプト展の売店で

名探偵コナンの「エジプト版」のまんがを

買ってあげたら

「あれは何だったんだ~!!」と思えるほどご機嫌になりました。

(まったく~、しかもマンガは

1000円でおつりがわずかでびっくりしました)

そんなこんなで楽しめず帰宅しましたし、

展示品もすばらしいものなのかもしれませんが

わたしにとっては

あまり興味も感動もなく、帰ってきました。

もっとゆっくりじっくり、

その時代、信仰された死と再生のシステムを観たかったな~。

ピラミッドとかは、

ローマが侵略するまでの380年くらいの栄華だったようです。

徳川400年より短かったとは思わなかった~。

その短い?380年の間も、王座、権力で争い、

何度も歴史を塗り替えられ、神様も変わり、

政権、政策、首都を変えたようです。

エジプト展とはいわゆる墓の出土品の展示で、

先に死んだ人の墓の装飾品を別の人が

名前を消して使ったり、

ツタンカーメンの像も、次の政権の人が

名前を変えて使ったり、そんなことに驚きの展示でした。

2009年9月 1日 (火)

月のピトゥリ〜大人のオイリュトミーワークショップ

今日は、大人のオイリュトミーに参加しました。

オイリュトミーというのは、シュタイナーの人智学に基づいて
身体を動かしながら
心・身体・霊を開放しバランスをとっていくものです。

母音を歌いながら、
手を肩胛骨から動かし、

宇宙(マクロコスモス)まで伸びるように肩胛骨から手を伸ばして開放し、
宇宙から受け取るように、自分の(ミクロコスモス)引き込む。

その繰り返しをしていると、
とても良い気持ちになっていって、そこに存在していない気分になった。

右側から左側、
前方から後方、

必ず自分のハートを通り抜け、次へ受け渡す。

今日は、お誘いの案内にあったとおり
「初めから終わり」「此岸から彼岸」「誕生と終焉」
「終焉から原初へ」
それらのヒントを見いだせるオイリュトミーでした。


自分の中のメビウスの動きを
より明確に出来たのも良い経験でした。

2009年2月23日 (月)

ひな人形

ひな人形にあこがれています。

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今日は、地元の観光センターで、ひな人形の展示を見ました。

子供たちの手作りの雛や、どこかのサークルの手作り展示など、

いろいろなひな人形を楽しみました。

すてきだった~。

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