白洲次郎
連休中は、NHKのドラマ「白洲次郎」を
三夜連続で見ました。
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html
この時代にマッチしたドラマでした。
主人は戦後の白洲次郎が
GHQ相手に活躍した時代に産まれたので、
時代を確認するように見入っていました。
このように人は、
激動の時代をいくつもくぐり抜け
今、生きているんだったら
これからの新時代も
通過できると
強く期待したいです。
連休中は、NHKのドラマ「白洲次郎」を
三夜連続で見ました。
http://www.nhk.or.jp/drama/shirasujirou/index.html
この時代にマッチしたドラマでした。
主人は戦後の白洲次郎が
GHQ相手に活躍した時代に産まれたので、
時代を確認するように見入っていました。
このように人は、
激動の時代をいくつもくぐり抜け
今、生きているんだったら
これからの新時代も
通過できると
強く期待したいです。
9.11の映画がテレビでやっていました。
アメリカ同時多発テロ事件で崩壊したワールドトレードセンターを舞台にし、
実話を元に製作されたノンフィクション映画。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6776
救助隊が、自分たちの死を覚悟しながら
救助する様や、
死んでいく人、残された人など、
リアルに映画化されていました。
ラストは助け出されてハッピーな雰囲気だったけど、
あのビルで
2000人以上亡くなって、助け出されたのは、20人。
とっても重い気分になりました。
今日は、WOWOWで映画をみました。
「パールハーバー」1941年の真珠湾攻撃の映画です。
2時間くらいだと思ったのに、なかなか終わらず、
3時間4分の映画でした。
長〜い。( ̄Д ̄;;
愛と友情、そして戦争。
それぞれ、辛さがありました。
この映画、ヒロインの美しさに惹かれ気になりつつ、
ずっと見たかったので、見ることができてよかったです。
沈んだ戦艦の中から3日たっても音がして
それを助けられず、見殺しにするシーン、
ヒロインには本当に愛する人がいても
お腹の父親を選ぶシーン、
それらがとても印象的でした。
戦争は、起こしてはいけない、やっちゃいけないと、
心底思います。
たくさんの犠牲を払いアメリカは戦争に勝ち、
ヒロインは愛する人と結ばれた。
ハッピーエンド?というより、
痛手を負い、治まるところに治まった。のかな?。
なんか、ずんと重くなるストーリー展開でした。
見終わってもなんだか引きずりながら買い物へ出かけました。
タイにおける幼児売春と幼児臓器売買の様子が書かれた小説を
映画化したもの「闇の子供たち」が
先月WOWOWでやっていたので、
録画して、ようやく見ることができました。
小説のほうが描写がリアルでしたが、
映画も緊迫した感じが伝わり
見て良かったです。
映画に出てくる子供たちは、
撮影のあと、心のケアを行っているそうですが、
いくら映画のための撮影とはいえ、
リアルな映像でした。
小説はもっとひどい描写でした。
映画が小説ほど、ひどくなくてちょっと安心したけど。
小説だと、だれも助けられず、
救う側もつぶされて、
行き場のない
やるせない気持ちになりました。
映画は子供たちを助けることができて
よかったな〜というシーンもありました。
今でも、
親に売られ、ひどい売春させられたり、
エイズになりゴミ袋に生きたまま捨てられたり、
生きたまま麻酔をかけられ臓器を取り出され捨てるところがないほど
切り刻まれ売られ死ぬ子供がいたり、
そんな子供たちがいるかと思うと心が重くなるばかりです。
話題作映画の「おくりびと」をようやく見ることができました。
山形の美しい山々や
季節を追いながら、田んぼなどが映し出され、
とてもきれいな映像と音楽でした。
先月山形の庄内地方を旅したので、
「〜〜の」と、語尾に「の」を付けるしゃべり方が懐かしく(?)
馴染みがある言葉のようでした。
人の誕生や死は、その人を良くあらわすと聞きますが、
たくさんの葬式映像で、
それぞれの家族の有様が映し出されとても考えさせられました。
主人公が一人で抱え込み重大なことはなにも妻に告げず
とても歯がゆい感じでしたが、
それを直すとか変えるとかではなく、
「それがその人らしさなのかな〜、それで良いんだ」と思いました。
昨日、金曜ロードショーでやっていた映画を昨日は見ることができず、
今日みることにした。
「幸せのちから」
家賃も払えず、妻に出て行かれ、家を追い出され不幸のどん底の父子。
父は夢を信じてあきらめず、息子のために、
がんばって一流証券会社の採用を勝ち取るまでのストーリー。実話。
![]()
私の感想:
常に失望を感じていたのも関わらず、
信じて夢に向かって行動することに驚いた。
ただ、成功・奇跡を信じて行動していたけど、
失望も感じていたんだ〜。
そうだよね〜、うんうん。
やっぱり、いろいろな感情や思いがあるだろうし、
それでも突き進んだ主人公に感動。![]()
![]()
![幸せのちから [DVD] 幸せのちから [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wWelAzdEL._SL160_.jpg)
http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/thepursuitofhappyness/index.html
1980年代。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、貯金も底をついてしまう。そんなクリスが最後に選んだ道は自分の才能を信じて、一流証券会社へ入社することだった。しかし6ヶ月の無給のインターンを経て、正式採用されるのはただ一人。愛する息子のため、奇跡を信じてクリスの過酷な戦いの日々が始まった
今日は、夕食をすませ、
9時からテレビの「金スマ」で涙し、
10時から、DVDのマジレンジャーで、一息ついて、
10時半から「メタルマン」という映画をDVDで見たけど、
面白くなかった。
息子だけ、「かっこよかった〜」と言った。
変身もので、強ければ「かっこいいらしい」。
今の価値観なのかな?
今日は、DVDで、ターミネーター「サラ・コナー・クロニクルズ」を見た。
![ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス [DVD] ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ファースト・シーズン コレクターズ・ボックス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hMtreQ%2BTL._SL160_.jpg)
映画と思ってみたら、テレビ版だった。
知らなかった〜。
この後、延々と続くかと思うと(ファーストで9話、セカンドで22話?たぶん)
時間を取られるのでショックだけど、
なんだか面白そう!
サラコナーが主役のこの番組。
今までのターミネーターとは違って、
シュワちゃんも出ないし、
助けるターミネーターは女の子だし、
テレビの時間配分だし、
なんか変な感じがしたけど、
私的、はまりそうな予感。(やばい)
![ウルトラマンマックス 4 [DVD] ウルトラマンマックス 4 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XB6K0097L._SL160_.jpg)
息子はテレビ版のウルトラマンにはまっている。
借りてきては、少しずつ見ている。
そこで、息子にインタビュー。
Q(私)ウルトラマンのどんなところが面白いですか?
A(息子)「かっこいいところ、強いところ、
返信の時、全身の光が凄いことがおもしろい。
スラッシュ(技)と、ビームがかっこいい」
とのことです。
今年の我が家、DVD三昧です。
スターウォーズ全6作、正月からようやく見終えました。
う〜〜ん、面白かった〜。
通して見て、すっきりストーリーが見えてきました。
作者のジョージルーカスは何を思ってこれを作ったんだろう?
シスとジェダイ、その意味するものは・・・???
考えても解らないので
今日はもう寝よう。
今日、
事務所の「もー」さんがなんだか暗く元気が無かった。
昨日見た映画「闇の子供たち」の話を皆にしていた。
皆も、私もすっかり暗くなった。
タイにおける児童売春、臓器売買などの映画で、
「もー」さん曰く、今年一番の(衝撃的な)映画だったそうです。
売られた子供たちは、売春させられ、エイズになったら、生きたままゴミ袋に入れて捨てられる話や、
生きたまま(たぶん眠らされ)心臓を臓器移植のため取り出させる話など
ショッキングなストーリー。
「闇の子供たち」
地球のどこかで、
このように子供たちの命が扱われていたり、
あるところでは、戦争が絶えなかったり、
貧困、飢餓、差別など、
たくさんの悲しい出来事が存在する。
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