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書籍・雑誌

2009年12月24日 (木)

クリスマス・イブ

イエスキリストが生まれる前の日。

夜空が光で明るくなり、
天使の導きで
イエスの誕生を知った羊飼いや学者たち。

今日は、私も天使のカードを引いてみます。
天使の祝福カード?天使があなたに必要なメッセージを伝えます

この天使のカードは
音叉のひなたさんや丸山アレルギークリニックの丸山先生が
すすめてくれたもの。

天使語は、私にはちょっと難しい気もするけど、
真摯に受け止めてみよう。
それを実行してみよう。

私にはそれがたりなかったかも。
21「Beauty」美しさ

2009年12月10日 (木)

働く幸せ

先日読んだ「大切にしたい日本の会社」で取り上げられていた
チョーク工場の社長が書いた本
「働く幸せ」を読みました。
働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~
知的障害者の雇用促進を強く願った本でした。
もちろん、働くことを考えさせられる涙誘う本です。

以下本文
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
人間の究極の幸せは、
人に愛されること、
人にほめられること、
人の役に立つこと、
人から必要とされること。
働くことによってこの4つの幸せが得ることができる。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
辛い工場の仕事を欲し、
楽な施設生活を嫌がる知的障害者。
その知的障害者から、学んだ著者や、

会社の健常者のみなさんは、

一緒に働く知的障害者の方々に
根気強く接し、教え、見守り、
そして教えられている。

本当に頭の下がる一冊です。

2009年12月 8日 (火)

日本でいちばん大切にしたい会社

鳩山首相が視察したチョーク工場って何?と
思っていましたが、
ようやくその情報源の本、
読みました。
日本でいちばん大切にしたい会社
著者が、たくさんの会社との出会いの感動体験を
つづったもので、
大きく5社、小さく9社、紹介していました。
とくに、チョーク工場の話が長くて、
著者の感動体験に、涙がこぼれます。

外に求めがちな、経営のコツを
内側から解きほぐすように
説明されたようなそんな感じの本です。

かいつまんで読むと、
しっくりこなかったけど、

はじめっからしっかり読むと、
気持ちよく読めました。

ゆっくり読みたい本の一つです。

2009年12月 6日 (日)

いちばんたいせつなこと

先ほどから、何故か、ブログを書いていたら、
パソコンが落ちてしまう。

長〜い文章だったから、本当に残念。

今回三度目の正直。

短く行きます。

ドロシーの「いちばんたいせつなこと」
当たり前のこと、子どもに教えるって、本当に難しい。
親として反省させられることばかりです(涙)
寝る前の、リラックスタイムに
この本を読んであげよう。

いちばんたいせつなこと

2009年11月15日 (日)

9割の病気は自分で治せる

今日は、電気と水を使った暖房機の展示説明会に行ってきました。
石油を使わない画期的な暖房具でしたが、
ちょっと高いかな~。
早く進化して、安い物がでないかな~と思いました。

説明会場に、主人を残し、
私の方は、本を読みながら車で待っていました。

今日読み終えた本

9割の病気は自分で治せる (中経の文庫) Book 9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)

著者:岡本 裕
販売元:中経出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

日本の医療のシステムと、
日本の医者・医療の状況、

考えさせられることばかり。

特に頷けたのは、

・対処療法より、根本療法。
・腸の重要性と、免疫の話。
・自然治癒力を高める14の方法。
・腰痛の治し方。

そのほか、興味深かったのは、
日本の公共工事費が、
世界の公共工事費を合わせた額よりも
多いという内容でした。

この本、ほとんどは医療の話ですが・・。

たまたま、今朝、
宮崎県の川南町の農業ダムのこれまでの経緯を
テレビで見ました。

ここんとこの事業仕分けのニュースも気になる話題ですが。

納税者の私たちが知らない事業がいっぱいあって、
そういったところで、お金が使われていたんだ~、
いろんなしがらみがあったんだな~、と思うのと同時に、

つくづく、
知らない理解していないシステムの上にいたのだと
思い知らせれています。

これが日本国だったのかと驚かされることが多いです。

これからの時代
調和のある心も豊かな世の中に落ち着くことを
せつに祈っています。

2009年11月 6日 (金)

ニューヨークの壁の詩

本の抜粋以下

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

ニューヨーク大学のあるリハビリステーションクリニックの壁に、

次のような詩が書いてあった。

大きなことを成し遂げるために

力を与えて欲しいと神に求めたのに、

謙虚さを学ぶようにと

弱さを授かった

健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、

病気を賜わった

そして幸せになろうとして

富を求めたのに

賢明であるようにと貧困を授かった

そして世の人々の賞賛を得ようとして

成功を求めたのに、

得意にならないようにと

失敗を授かった

求めたものは一つとして与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた。

神の意に沿わないものであるにも関わらず、

心の願いはすべて叶えられた

私はもっとも祝福されたのだ

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

以前、

ある人が、

「病気が治るよう神様にお願いしたのに

(悪化して)入院してしまいました」

と言いました。

私はいろいろな言葉が頭を巡り、

言葉を失ってしまいました。

でも、今は

その方にも

祝福が授かっていると確信しています。

超パラパラ読みをしましたが、

 1ミリだけ難しく生きよう! CD付 話し言葉でフレンドリーな感じの

本でした。

だけど、私には難しく感じる本でした。

上記、抜粋はとても心に残りました。

2009年9月25日 (金)

愛と癒しのコミュニオン

私の最近読んでの面白く深く考えさせられた本です。

愛と癒しのコミュニオン (文春新書 (047))Book愛と癒しのコミュニオン (文春新書 (047))

著者:鈴木 秀子

販売元:文芸春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ホメオパスの友人
が、紹介してくれる本は、いつも
内容が深く、心のしみる。

今回読んでいるこの本も、
一つ一つ、深く考えさせられることばかり。

この本の中に人間の深い根源の欲求とは
下記のように記してあった。

「自分の存在が他の人から認められ、受け入れられ、
できれば高く評価され、大切にされたい。
同時に、自分自身もまた自分がよい人間だと思えるような、
他の人に役立つ存在でありたい」

そう考えると、
ただ生きているだけで、
自分を傷つけっぱなしになり得るな〜と思う。

日常に追われると、
ついつい、息子や夫をないがしろにしてしまいがちになる。
気がつくと、自分なんかぜんぜん大切にしていないと
言えるときがある。

これって「身体が疲れているから・時間に余裕がないから」だけが原因じゃないよね。

もうちょっと、丁寧に生きてみようと思う
一冊でした。

2009年9月15日 (火)

すべては宇宙の采配

夕べ、眠れなくて
本を読んでいました。
奇跡のりんご農家の木村秋典さんの
「すべては宇宙の采配」。

途中、寝不足を心配し、寝ようとしても
なかなか寝付けず、
最後まで読んでしまいました。

おかげで今日はかなり寝不足。

木村さんは、信じられないような苦労をたくさんしているし、
信じられないような不思議体験もしていました。

宇宙人に連れて行かれた話もとても興味深かったけど、

最後まで証されなかった秘密の言葉も
とっても気になるな〜。

信じられないようなひどい仕打ちも受けていて、
それも
許しているというか受容していることに
胸が詰まりました。

すべては宇宙の采配Bookすべては宇宙の采配

著者:木村 秋則

販売元:東邦出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とにかく凄い人だな〜。

2009年9月 2日 (水)

小児科診療室

ホメオパスの友人に勧められた
「小児科診察室」という本は、分厚い本なので、まだ全部は読んでいませんが、
子供の身体のいろんな話が載っていて、
とても面白く参考になりました。

うちの子は、朝よく、「おなかが痛い」と
言って学校へ行きたがりませんが、
その際の対応の仕方がのっていました。

その原因は、心理的なこと等当然、いろいろありますが、
朝、おなかを湯たんぽで温める等かいてありました。


基本、身体は温かくなって目覚めるのがよいですが
目覚まし等で起こされる場合、
時折からだが温まらないうちに、動き出すときは
イマイチからだがいうことをききません。

私自身は、起き出す前に、
フトンを頭からかぶって体温を上げ、
身体が温まったら起き出すようにしているのです。

子供は、朝目覚ましとともに起きて、
時折、フトンでゴロゴロしています。
気分でやっているようです。

朝、身体を温めるために、息子に
白湯を飲ませましたが、習慣化しませんでした。
美味しくなかったようです。

みそ汁等、温かいスープは、身体が温まって良いようです。

お腹が痛いって子供はよく言いますが、
実際のお腹だけでなく、
心も痛いのかな〜
身体の中心、お腹で何が起こっているのかな〜
なにか調和が取れていないかもしれない〜等

あれこれ考えてしまいます。

小児科診察室?シュタイナー教育・医学からの子育て読本Book小児科診察室?シュタイナー教育・医学からの子育て読本

著者:小児科診察室研究会,ミヒャエラ グレックラー,ヴォルフガング ゲーベル

販売元:水声社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


2009年8月31日 (月)

シュタイナーに看護を学ぶ

「シュタイナーに看護を学ぶ」と言う本を
一ヶ月かけてこつこつ読みました。

シュタイナー医学のことを友人に聞いたら
この本を薦められ読んでみました。

ドイツのあるシュタイナー病院での研修生活をした
日本人の書いた本で、
とっても読みやすいです。

前半はドイツでの体験のことが書いてありました。
看護師さんの朝の申し送りが
歌で始まって、
入院や治療も、患者と医者が話し合って
患者の自主性を持って治療にとりくむこととか、

看護師さんは時間的にも
ゆとりあり、
夜勤は一週間続き、次の一週間はお休みとか

こういう世界もあるのかとびっくりしました。

後半はシュタイナーの世界観からみる身体のことが書いてあり、
とてもわかりやすかったです。

良いことが書いてあるので、もう一回読み返したくなる本でした。

この本、もう書店にはなくて、
古本を定価より高値で購入。

汚い本がくるかと思いましたが、
きれいでホッとしました。

ひさしぶりに読んでいて心躍る本でした。(私的に)

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