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自然療法

2009年8月30日 (日)

音叉ヒーリング

音叉ヒーリング今日の午後は、

音叉ヒーラーのひなたさんを迎えて

音叉ヒーリング会を行いました。

響きによる癒しで、

自分の誕生日から割り出した天上数、地上数の音叉、

それからクリスタル音叉を奏でて貰います。

ただ、音叉を響かせるという行為ですが、

終わる頃には、皆さん、眼が活き活きとしていました。

ひなたさんも、みなさんのオーラがきれいだと

おっしゃっていました。

ひなたさん、参加者の皆様、

お疲れ様でした。

2009年7月29日 (水)

ハーブインストラクターのレポート提出

締め切りがせまっているというのに、
まだやっていなかった〜(涙)

というわけで、ここから↓レポートです。
※レジュメを読んで古代エジプト人の生活にハーブがどのように使われていたか、
理解した内容について。

〜☆〜☆〜☆
古代エジプトでは、
神、王、祈り、生、死、
すべてにおいて、ハーブ香りが密着していたようです。

特に権力・統率・人々の頂点にある王は、
神としてあるいは、神の化身としてあがめられ、
たくさんのハーブ香りを伴う儀式をしていました。

生活様式・衛生状態が整っている現代では、
大抵の人は、日常生活でひどい匂いを醸し出すことは、
ないでしょうが、大昔はそうはいかないはずです。

やはり人間は、汚物・汗・分泌物を出すものです。
しかも暑い地域なので、清潔にしていなければ、
かなりひどいにおいを発していたのではないでしょうか?

食べ物も、新鮮でなければ、すぐに腐ってしまいます。
腐るとひどいにおいがします。

ましては、上下水道が整うのは、近代に入ってから、
それまでは、それらも含めて
人が住むところでは、いろいろな悪臭が蔓延していたのではないかと
想像されます。


権力と富、それらにより、
きれいな香り、心地よい香りをふんだんに取り入れ、
高揚させ神事を行い、豊穣と平和を祈ったでしょう。

大地の実りが、また、王にも豊かさをもたらす。
故に、作物を育てる人農民にとっても、王にとっても
どんな人にとっても
儀式はとても重要な位置をしめていますから、
神に対する最高のもてなしとして、
香りは欠かせなかったのではないかと思います。


それから、古代のハーブ香りをたどるには、はやり残された物や
記録されている言葉や絵が重要になります。

その中でも、ハーブに関するもの多いのは、
いかにハーブ香りが、特に王の周辺には大きな役割と位置を占めた物と考えられます。


最後に、この講演レジュメを読んでの感想は、
太古の昔から、私たち人間のそばにあったハーブは、
たくさんの時間を経て、時代とともに私たちに
良い香りだけでなく、食べたり、清潔にすることによっての「健康」、
未来への「希望」をももたらすものなんだと思います。

私たちハーバリストは、気分が悪かったり、ふさぎ込んでいるときも
庭でハーブの手入れをしたら、良い香りに包まれて気持ちも明るくなります。
ハーブは、太古の昔から、ストレス社会の現代でも私たちを幸せにしてくれる物なんだと
あらためて思いました。

太古の昔に思いを馳せながら、エジプト時代にも漂った香りを堪能してみます。

〜☆〜☆〜☆
というわけで、このおおざっぱな文章をあした推敲して提出したいと思います。

2009年4月20日 (月)

花粉症その後

私が重いスギ花粉症と診断されたのは3月末。

血液検査でもスギの数値が高かった。
「5月の中旬までは症状がひどいと思います。」と医師に言われて、
かゆみを和らげる点眼薬や、点媚薬、飲み薬をもらった。

一日一種、薬の効果を体感してみた。
点眼薬は、たしかにかゆみを抑えた。
点媚薬で、鼻水も楽になった。
飲み薬で、倦怠感が軽くなったけど、眠さは変わらなかった。

ただ、前頭葉のあたりだけ効いている感じがして、
後頭部はそのままな感じがした。

整体をしてもらったら、後頭部からすっきりした。

そうなると、体を整えれば、
症状が軽くなるんだと思ってしまった。
病院の薬は、そのお試しの三日間だけにした。

ホメオパシーのレメディでも少し和らいだ。
黒焼き花粉は、よくわからなかったけど、気休めには十分だった。


4月後半に入り、症状があまり気にならなかった。
あれれ、あと一ヶ月半苦しむ予定だったのに・・・。

何が良く効いたか振り返ると・・・・・。

答えは「十分な睡眠」と「休息」だと思う。
息子を小学校に慣れさせるため、
一緒に早寝早起き。
早めに仕事を切り上げ、
児童クラブにつきあって
本を読んだりしていた。

それから、早めに自宅に戻り、
休憩して、家事をした。

普段は休息を取らずに行動する。

時間がもったいないな〜と思いながらも、
花粉症による倦怠感と不眠、鼻水がすごかったので、
休ませてもらった。

気がつくと、鼻水・目のかゆみ・倦怠感が和らいでいる。

よかった〜。

当たり前のことなんだけど、休息や睡眠が十分じゃなかったのね〜。
自分のことながら、あらためて身体を大事にしなくちゃと思った。
これまでがんばっていた身体に感謝・感謝。

やっぱり忙しい日もあるけど、
できるだけ休息を取るようにしようと思う。

2009年2月 4日 (水)

風邪の予防

ちまたでは、インフルエンザが流行っているようですね。

インフルエンザに限らず風邪の予防には、

「乾燥を防いで、冷やさない」ことが大切。

down身体が冷えてしまったら、身体がびっくりして、

温めるために熱が出やすくなるし、感染しやすくなります。

down乾燥した部屋にいると、やっぱりウイルスに感染しやすい。

濡れタオルくらいではお部屋の湿度は足りないので、

加湿器を利用するか、

洗濯物をたくさん干すか、

室温を上げないか・・・(お部屋と外気の温度差が乾燥を引き起こすので)

で、乾燥対策を・・・。

水分がほしくなったり、喉が渇いたら、

しっかり水分補給も乾燥対策の一つですよ。sweat01

snow

冬場、外出等で、冷えてしまったら、

その日の内にきちんと、身も心も温めてあげたい。

sun

足湯や、お風呂、カイロ、温かい食べ物飲み物、

湯たんぽ、、こんにゃく湿布、腹巻き、窓辺で日光浴。

私は、急いで温めるとき、ドライヤーを利用するときもあるが、

うちの従業員のS君はアイロンを使うそう・・・。

なるほどhappy01

spa

身体を温めて、平和で優しい気持ちになったら、

十分温まった証拠。

※冬場の足湯は、毛穴が冬モードなので、

汗が噴き出すまでやらずに、全身に暖かい血液が流れる20~40分がおすすめ。

ヤカンで差し湯をしながら(やけどしないように)、

毛布などで、身体をくるむとさらに、包容感もあってGOODgoodです。

heart01

風邪は、引けばすっきりきれいに身体のお掃除してくれますが、

風邪をひく前にやればよかったことを

身体にしてあげるとshineHAPPYshineだよ。

2009年2月 2日 (月)

加湿器

冬の乾燥は、肌荒れや風邪引きなど、病気を引き寄せる。

だから、冬の加湿器は欠かせない。

20090202212025

写真はお気に入りの加湿器「YUN(ゆん」。

エッセンシャルオイルも垂らすことができ、

音楽も鳴り、光も発する。

癒し系の加湿器。

前の冬に買って、もうすぐ一年になるかな~。

友人のは音が流れ続けるのに、

私のは3分くらいしか流れない・・・。

それを主人に話したら、今日、私のが不良品であることが解った。(涙)

明日、修理の問い合わせをしようと思う。

2008年12月21日 (日)

優しい歯科治療

横浜にある自然療法の歯医者を訪ねました。

息子のたくさんある虫歯を、削ったりせず
いじくり回さず、ちょっとだけセメントで埋めただけ。

そして、丁寧に
頭蓋骨の調整と、かみ合わせの調整等を
Oリング取りながら行いました。

優しい歯科治療で、
私は数年の悩みが吹き飛び安心しました。
息子は、あこがれの歯医者に行けて大満足。

2008年11月29日 (土)

ストレスがいっぱいの時

人間は本来、自然と共に生きていたんだけど、

文明が進み夜まで電気で明るく、

テレビやパソコン等情報がたくさんで、

おまけにいろいろやることが多くなって、

どうしてもストレスを抱えがちになるものです。

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私のようなぐうたらな者は、後回ししていたものが、

年末になると怒濤のように押し寄せて・・ひええええ~

なんてことになりかねません。

そんなことにならないよう、

無理しないよう、リラックスと平常心。

weep

以前、ストレスがいっぱいの時、

自分を自然に戻すために頑張っていたことがあった。

そのとき私を助けてくれた本の一つ。

ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに… ぼーっとしようよ養生法―心のツボ、からだのツボに…

著者:田中 美津
販売元:毎日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今日、本棚を観ていたら、その本が出てきて、

懐かしく眺めて、

もうすぐ12月、自分の性格を理解しつつ、

ゆったりと地道に過ごせるよう心に誓ったのであった。

2008年11月28日 (金)

バッチ博士の軌跡

週末にフラワーレメディの講師を頼まれていて、
その準備として、最近、本を読んだり復習したりしています。
バッチ博士の生き方に感動し、
あらためてレメディの役割を知り、
癒しの仕事について考えさせられています。
人間に対する深い愛情がフラワーレメディを誕生させたのです。

今日のブログはそのレジメの一部です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
バッチ博士の軌跡とバッチフラワーの誕生

・1886.9.24 バッチ博士、イギリスに生まれる。
・ 1902 16歳で学校を卒業し、医学の勉強の資金のため工場へ務める。
・ 1906 20歳 大学へ入学。
・ 1912〜1914 外科医、内科医、医学士、理学士、開業医の免許を取る。
・ 1917 31歳 出血による手術。余命三ヶ月を宣告される。
・ 1918 32歳 研究所開設。
・ 1919〜1922 33〜36歳 
          ロンドンホメオパシー病院 細菌学者として勤務。
 〜ハーレー街の診療所、パーククレセントの研究所、ノッチガムプレイスの無料診療所
  ホメオパシーノソドの成功。
・1928 ウエールズへ行く。3つのレメディを発見
・ 1930 研究所を閉鎖 6個のレメディを発見。
・ 1931 3つのレメディを発見。「12人の癒し手」
・ 1933 7つのレメディを発見 「12人の癒し手と7人の助け手」
・ 1935 苦痛と疲労の中、19個のレメディを発見。
・ 1936 医師会の名簿から除名。 「12人の癒し手とその他の薬」
  同年  11.27永眠。

2008年11月26日 (水)

冬の過ごし方

東洋医学では、冬は腎の臓器は「腎」。

冷えが大敵ですので、寒さと乾燥から身を守り、

根菜、野菜を鍋等で体を温める食事をし、
ゆったりとした腹式呼吸を行いましょう。

深い呼吸は、神経の緊張をほどき、
血液をきれいにします。

私自身、これから、さむくて忙しい年末にさしかかりますが、
ほっこりゆったりと過ごしたいな〜と思っています。

2008年11月24日 (月)

バッチ博士

自然療法の一つであるバッチ博士の作った
「バッチフラワーレメディ」の復習のため、
先月から、フラワーレメディに関する本を読み直してみた。

バッチフラワーが、
バッチ博士の生き物に対する憐れみと愛情で、
感性と直感を頼りに
壮絶な人生においてつくられたことに
再度、感嘆し、感動した。

心と体に優しい療法を好む方には、
少なくとも「レスキューレメディ」だけでも手元にあると良いですよ。
レスキューレメディは、ショックや不安、緊張など、緊急時におすすめです。

今回読んだ本はこれ。
バッチ博士がどうやってフラワーレメディを作っていったか
知るのにとてもよい一冊です。

 エドワード・バッチ心を癒す花の療法 フラワー・セラピーの世界

2008年11月21日 (金)

「緑の薬箱」

10月1日HERB&CRAFTさん主催によるハーブの勉強会があった。
テーマ:免疫系(アレルギー・炎症)の植物療法
講師はグリーンフラスコの林真一郎先生。
少人数で、和気藹々と、和やかに楽しく開催された。
途中30分の休憩には、主催の宍戸先生のたくさん勉強できるようにという計らいで、
おにぎりと笹釜がサービスされたのが嬉しかった!

林先生の講座は二度目ですで、たくさん本を出している方なので、
私も会場で2冊購入、早速サインをいただきました。
サインのイラストもお茶目でよかったです。
緑の薬箱ハーブセラピー―わが家でできるハーブ健康法 メディカルハーブの事典―主要100種の基本データ

20081121070251
林先生の印象は、・・・・。

お茶目な方でした。

もうずいぶん、前のことだけど・・・

ようやく、ノートがまとまったので、

自分に対する区切りとして今回もブログに掲載することにした。

ハーブやアロマの利用は、

専門書を参考にしてくださいね。

すんごく長いです。
テーマにご興味のあるかたは続きをご覧ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【0】【生活習慣病】
・人間の体の仕組みと、
今の生活環境がミスマッチしたことにより起こる。
・本来の暮らし方と、今の暮らし方は変わった。
・昔は自然とともに生きていたけど、今は夜遅くでも電気で明るい。
・ハーブは自然回帰のきっかけになる。
・人間はもともと、森の中にいたので、アロマ(香り)に落ち着く。
・ハーブやアロマは調節をしてくれる。
・血糖値を上げるホルモンは、グルカゴン、アドレナリン、
ステロイドなど数種類あるけど、血糖値を下げるホルモンは、
インシュリンのみ。(それは、昔は飢えていたから)
・体が昔のままだけど、環境が大きく変わった。

【1】【アレルギーや炎症の発現メカニズム】
・アレルギーとは免疫反応。
・免疫(疫病を免れる)
・免疫システム=外からいろんなばい菌や異物(非自己)をやっつける。
それを記憶して、もう一回入られるとき、戦う。
・生体防御システム。
・免疫の過剰反応=アレルギー
・タンパク質(牛乳、卵、小麦、ナッツ)
・蚊の例)部屋に蚊が入ってきたら、窓を開けて出すせばいいのに、蚊をやっつけるのに、鉄砲などを使うので、部屋がめちゃくちゃ。
・自己免疫疾患(リウマチ、ガン)
・炎症(過剰になるとつらい、正しいけど、強いと困る)
 1、発熱(ウイルスは熱に弱い)
     (温かいほうが免疫があがる)
 2,疼痛(痛い)
     (起きていることを知らせる)
 3,発赤(血管が広がり、赤く見える)
     (血液を集めて治そうとしている)
 4,腫とう(腫れ)(例)パトカー、救急車で駆けつける白血球。
・局所的=用が済んだら治まる。
・全身、長期的=治まらない、こうなると大変。
    例)リウマチ
・免疫←→寛容
・ずっと食べると慣れる、慣らし慣らし食べる

※風邪の例)風邪薬=解熱する。
      ハーブ→温める、体の反応を応援する。



【2】【アレルギーの要因】
1,アレルゲン(小麦・大豆・卵・牛乳等のタンパク質)
2,遺伝
3,食生活の影響による体質
4,ストレス(精神的要因)心の要因
  ・例)漆アレルギーの人を目隠しをして、漆がなくても、
  「漆だよ」と教えると、漆アレルギーの症状がでる。
  ・例)目隠しをして、氷水に手を入れさせ、「火だよ」と伝えると、
   やけどをする。
  
※1,2,4は変えられる。

【3】【アレルギーや炎症に用いられるメディカルハーブ】
1,ジャーマンカモミール ※消炎ハーブ
(学名)matricaria chamomilla
(和名)カツミレ (科名)キク科
(作用)消炎、鎮静、鎮痙、駆風(腸管内に集積するガスを排出)
(適応)胃炎、胃潰瘍、生理痛、皮膚炎、生理痛、冷え性、不眠
(服用法)ハーブティ、湿布、うがい、入浴
・キク科アレルギー注意。
・蒸留時にマトリシンが加水分解し、
 消炎成分(抗炎症)カズマレン(青色)を生じる。
・アペゲニン(フラボノイト)が鎮痙作用。

2,エルダーフラワー ※風邪ハーブ
(学名)Sanbycys  nigra
(和名)西洋ニワトコ (科名)スイカズラ科
(作用)発汗、利尿、抗アレルギー
(適応)風邪・インフルエンザの初期症状、花粉症などのカタル症状
(服用方法)ハーブティ、シロップ剤、チンキ剤
・フラボノイド(黄色)ビタミンc
・くしゃみ鼻水、鼻詰まり、カタル
・フラバナイタス
・ブレンド(エルダー、ネトル、ローズヒップ、ミント)

3.ネトル ※風邪ハーブ
(学名)Urtica dioica
(和名)西洋イラクサ (漢名)蕁麻
(科名)イラクサ科
(作用)利尿、造血、浄血
(適応)リウマチ(自己免疫疾患)、花粉症、
    アトピー等のアレルギー疾患、
    痛風、尿道炎、外傷で創傷、整肌、育毛
(服用法)ハーブティ、パウダー、パック
・フラボノイド(黄色)ビタミンc
・血液浄化(ダイオキシンが早く出る)
・緑は植物の血 Mg ミネラル
・クロロフィル(緑)(ヘモグロビン(赤)に分子構造がそっくり)
・犬のアレルギーにも。

4.ローズヒップ  ※風邪ハーブ
(学名)Rosa canina
(科名)バラ科
(作用)ビタミンc補給、緩下(中程度の強さの下剤)
(適応)炎症や発熱など、ビタミンc消耗時の治療の補助、
    インフルエンザなど感染症の予防、便秘
(服用法)ハーブティ
・ビタミンc
・コラーゲンを作る

5.ダンディライオン ※デトックスハーブ
(学名)Taraxacum  officinale
(和名)西洋タンポポ
(科名)キク科
(作用)強肝、利胆嚢、緩下、利尿、浄血、催乳
(適応)肝胆系の不調、便秘、消化不良、リウマチ、アトピー
(服用法)ハーブティ
・葉=利尿
・根=イヌリンはビフィズス菌のえさ(ゴボウやダリヤにもある)
・腸内環境良くなる。

6,キャッツクロー ※リウマチ専門
(学名)uncaria tomentosa
(科名)アカネ科
(作用)消炎、鎮痛、免疫調整
(適応)リウマチ、関節炎
(服用法)ハーブティ
・ウナデガド=ネコの爪という意味。
・ペルーアマゾンのハーブ。
・WHOのお墨付きハーブ。
・アフリカにデビルクローという苦いお茶がありリウマチに有効。
(おふろにドライを入れる)
・南アフリカはルイボスティが有名


7、ヘンプ 
(学名)Cannabis sativa
(和名)麻
(科名)クワ科
(作用)シードオイルにオメガ3、植物性タンパク質、血糖調整
(適応)アレルギー体質の改善、動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病の予防、便秘
・花、葉=違法。
・実=合法


・ラズベリーリーフ 妊婦にも人間にも・・・。


※ハーブ療法のアレルギーの場合の目的
・アレルギーを生活の支障が無い程度にコントロールする。
・完治=
・ステロイドは、弱いのを上手に使う。
 例)(バッチのレスキュークリーム9:1ステロイド)ステロイドは免疫を下げる。

・水虫にステロイドは、使っちゃいけない。免疫下がる。
・アトピーには、免疫抑制剤がでる。
(※強力な物は気をつけないといけない)
・ヒスタミン 1.平滑筋収縮 2毛細血管の透過性亢進
・透過性亢進抑制=そばのフラボノイドが、血管を守る。
・風邪、アレルギーはビタミンcを消耗するので、補給する。

【4】【アンドリューワイル博士の抗炎症ダイエット】
・ワイル博士(バース出身)(京都に一年いた)
 統合医療の世界的リーダー
・書籍「ヘルシーエイジングより抜粋
1.炭水化物
 ・未精製、不加工の糖負荷の低い物。
 (インシュリン・膵臓からのホルモン・砂糖はすぐに血糖値を上げる。
 人間は変化に弱い)
 ・精製粉と砂糖を使ったパンとスナック類の摂取を減らす。
 (砂糖は炎症を長引かせる)
2.脂質
 ・調理用には、エキストラバージンのオリーブ油を使う。(加熱料理)
 ・マーガリン、植物性ショートニングは、食べない。
 (液体を固めている物質が入っている)
 ・オメガ3脂肪酸を摂取する。(麻の実)
3.タンパク質
 ・肝疾患、腎疾患、アレルギー、自己免疫疾患の人はタンパク質量を減らす。
 (アレルギー反応は、異種タンパクによる)
 (糖質・脂質=CHO  タンパク質=CHON   Nが尿素と尿酸になる)
 ・肝腎の負担を減らす。
4,植物性栄養素(フィトセラピー)
・精油は言わない。
・ハーブの成分=微量非栄養素
・心疾患やガンなど老年病を予防し、環境の中の有害物から身を守るために、
 多くの種類の野菜、果物、キノコを食べる。
・色スペクルトルのすべてを含む果物や野菜を選ぶ。ベリー類、トマト、緑黄色野菜、  
 橙黄色果物、濃い緑の野菜を食べる。
・アブラナ科(キャベツ、ブロッコリー、白菜等)の野菜、大豆製品を常食する。
・色=抗酸化作用、サングラス、UV吸収。(熱帯は原色)
 例)ウコンの黄色
・炎症、悪い菌、酸化(同時に起こる)(病気の悪循環)

※人間の反応には意味がある。
・活性酸素で自分で酸化して、そのとき生じた破壊力で、ばい菌をやっつける。
(例)胃炎(ピロリ菌) 皮膚(大腸菌、ピロリ菌)

・ハーブや精油は〔抗酸化、抗炎症、抗菌〕  
・炎がつく病気はいっぱいある。(脳炎、咽頭炎、口内炎、乳腺炎、胃炎・・・)

・アンチエイジング=抗老化
・ヘルシーエイジング(戦っちゃだめです)
・サクセスエイジング(資生堂)

・ワインは年月を重ねると美味しくなる。
・バイオリンは年月を重ねると良い音となる。

※すべてに意味があるから抗=アンチは、???




【5】アレルギーや炎症を防ぐスキンケア。
1.皮膚常在菌について (アトピーの方、ブドウ球菌)
2.保湿について
 ・皮脂+汗→天然のワックス 
 ・水(ローズ水)油(マカデミアナッツ)
 ・アトピーの方(ブドウ球菌)
3. 油脂や炭水化物(ワセリン)について 
 ・脂=常温の脂  油=液体
 ・ホホバオイル=ワックス、カカオバター=脂、シアバター
 ・主婦湿疹にはワセリン+エッセンシャルオイル。
 ・ラベンダーとティートリーは抗菌
 ・アルカリだと菌が増えやすい。
 ・弱酸性(生体防御)
 ・常在菌は皮膚の上の粘膜にいて、外からの菌は粘膜でおぼれ死ぬ。
 ・皮膚炎→ヨーグルトパック
4.皮膚と心の関係について
 例)セロテープとバラの香りの実験。
 ・外胚葉→(中枢神経)(皮膚)=生い立ちが一緒。
 ・タッチケアー→未熟児の成長を助ける。

 ・フローラ(腸内細菌叢)
 ・炎症、酸化、菌は繋がっているから、どっちかにはたらきかければいい。
  
【6】アレルギーや炎症を防ぐ、ライフスタイル
1.生活上の注意
・睡眠(横になること)重力からの開放
・呼吸(鼻から吸って口から吐く)低体温、ウイルスを防ぐ
・嗜好品(冷たい飲料)油や美味しい物は快感、甘い物は体をゆるます。

2. 食事指導
1)パン食ではなく、ご飯食を基本とし、
できれば胚芽米などの未精製食品を食べましょう
2)副食は野菜中心とし、動物性の食品は魚介類や卵をほどほどに食べましょう。
3)みそ汁、漬け物、納豆などの発酵食品を忘れずにきちんと食べましょう。
4)添加物の多い加工食品を避け、自然な手作りのものを食べましょう。
5)肉類、乳製品、砂糖、カフェイン、清涼飲料水の取りすぎに注意しましょう。
6)必要に応じて、ライフスタイルに応じたサプリメント(抗酸化食品)を摂取しましょう。


●注意の必要なハーブ
・セントジョーンズワート うつは×
・抗凝固剤 アスピリン 血液サラサラ、
いちょう葉、クローブ、ニンニクは
血液をサラサラにするので、出血が止まりにくい。

●精油マッサージ
桂皮吸収を促進効果させるために、マッサージのあと、
湿布する。

●桂皮吸収
ペバーミント (桂皮吸収、インドメタミン吸収 一日くらい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上です。お疲れ様でした。


2008年9月16日 (火)

バッチフラワー/ハニーサックル

昨日、友人宅で、
ハニーサックル(和名・すいかずら)を目にしたので、
今日は、バッチフラワーのことを考えていた。

一番よく使うのは、レスキューレメディとレスキュークリーム。
緊急時のお助けマンで、
怪我したとき、ショックを受けたとき等、
レメディを飲んだり、クリームを塗ったりする。

38種類ものレメディをそろえたり、覚えるのはなかなか大変だけど、
レスキューレメディやクリームは気軽に使える一本だと思うので、
一家に一本お勧めです。
20080916213312_2

主人のバックには、レスキューレメディとレスキュークリームが
常備されている。


ハニーサックル・この植物の持つメッセージ

・今ここを十分に生きるということ。

思い出に浸ったり、過去をやけに懐かしんだりしているつもりはないけど、
認識していない過去の痕跡に、
とらわれていた部分もあったかも。
浸ってはいないけど、どっぷり使っていることになるよね。
20080915143530

2008年8月27日 (水)

ホメオパシーでセルフケア

我が家では、セルフケアはホメオパシーを中心に、
民間療法、アロマセラピー、バッチフラワー、サプリメントなども用い、
日常的に自然療法を行っています。
hospital
あくまでもセルフケアなので、
なんでも自分でというわけにはいきませんが、
日常のちょっとした病気や怪我など、
家庭でできることなら、
ホメオパシーをはじめとする自然療法で事足りています。
clover
これから、
このブログでも通常の日記とは別に、
ホメオパシーのことや自然療法のことを
記していきますので、ご興味のある方は、
是非ご覧ください。
ブログを他のものにすることも考えましたが、
カテゴリー分けをすることにしました。
一日に二つ三つとなることがありますが、
適当におつきあいください。happy01

どうぞよろしくお願いします。

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